転職するならポジティブに

27歳で転職に成功した会社員が転職のコツをお伝えします

3大不満を抱えたままでは転職は成功しない

こんにちは!ざらつです。

 

転職する上で転職理由というのは

ものすごく重要になります。

自分のモチベーションになることはもちろん

企業との面接でも、転職後の自分が後悔しない為にも

転職理由は深く考えておきたいところです。

 

新しく即戦力となる人材を獲得したい企業から見れば

大きな実績や魅力のある経歴を持っている人にこそ

転職理由というものが気になります。

採用側から見れば「今の会社での役割・役職を捨ててでも

転職する理由があるのか」と考えることは自然な流れです。

応募者はもしかしたら問題社員では?と勘ぐられるような事は

避けたいところです。

採用担当者が「あれ?」と思わないような

転職理由の伝え方を意識していただきたいです。

採用側へマイナスイメージになる転職の3大不満をご紹介しましょう。

 

 

1.自分に対する会社の評価が不満

現在の会社できちんとした評価をされていないことを

そのまま伝えると、

「本当に評価される働きをしているのか」

「自分の事を過大評価しているのではないか」

という疑問を持たれ、ではどうして評価されないのか

という話になります。

そういう場合大抵は上司が悪い会社が悪い等

不満や愚痴が出てきてしまいます。

当然ながらマイナスイメージとなり良い印象を

与える事が出来なくなります。

採用担当者がなるほどなと納得できる

実績やエピソードを伝えられるように用意しておきましょう。

 

 

2.会社の将来性に対する不満

会社の将来性がなく5年後10年後を見据えての転職は

よくあることです。

しかし、十分にキャリアを積んだ方や

管理職として働いている方は注意してください。

会社の将来性のためにあなた自身がどのような考えで

どのような努力をしてきたかが問われます。

自分の担当業務だけではなく組織全体の事を考え

会社を良くする為にどんな考えでどんな取り組みをしてきたか

自分の言葉で語れるようにしておきたいところです。

やってきた取り組みを伝える事で「行動力」を

アピールする事が出来ます。

 

 

3.職場の人間関係に対する不満

仕事における最大の不満は人間関係にまつわるものだと思います。

より良い環境を求めて転職したい気持ちは分かります。

しかしそれを面接の場で伝えてしまう事は避けたいところです。

応募者のコミュニケーション能力が低く人間関係問題に発展

しているのでは?と思われないようにしましょう。

会社が組織で動く以上、人と人の摩擦は起こりうる事です。

新たな職場になるとゼロから人間関係を構築する必要があります。

転職理由を考えていく中で、自分と向き合いながら

人間関係の不満の原因を消化してから面接に臨みましょう。

 

 

不満を大きな転職理由にしてしまうとやはりマイナスイメージ

になりやすく、転職活動のウイークポイントになりかねないです。

転職活動では後ろ向きな理由ではなく、前向きにポジティブな

理由に置き換えて伝えられるようにしましょう。